病気の彼女にできることは何だろう?

私の顔を見た途端、彼女はマスクをしました。それは私が臭いとかではなく、彼女の気遣いで取った行動です。

彼女は昨日から風邪を引いているらしく、昨日は会社も休んでいました。昨日は、家が近いということもありコンビニで買ったお粥を差し入れました。「昨日は、ありがとう。だいぶ良くなったよ。」と、彼女が私のデスクに来て言いました。

「コンビニので済まなかったね。料理ができれば良いんだけど。」謙遜しているのではなく本当に料理は苦手で、彼女のためにお粥も作れないのかと落ち込みました。現在、料理本を買って特訓中です。「元気になったら、家にご飯を食べに来てよ。練習しておくから。」彼女は楽しみにしてると言い、自分のデスクに戻っていきました。

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