子供の釣果、大人の釣果、楽しく釣れました

魚釣り大会に来ています。

ちょっと肌寒い6時開園の魚釣り公園です。

開園15分経過ですが、すでに釣っている人がいます。イワシが来ている様子。子供のテンションが上がります。

早く、早く、の声を受けて用意を始めるお父さん。あら、魚用のかわいいプールを持ってきている人がいます。釣れたイワシをえさに大物を狙うようです。

子供たちはサビキ釣りという、イワシ・アジ用の針が5本ほどついた釣り針を使います。

下に餌を入れて海へGO!おっとびっくり入れるなり魚がかかりました。

テンションマックスな息子たちはイワシを釣り上げました。早く釣りたいからか、魚を外すのは母の役目?

手のひらにイワシのうろこがたくさんつきます。

餌を入れず針を海に入れてみてもイワシがかかりました。これがいわゆる入れ食い状態?

背中に縞模様のある魚もつれました。イサキの子供だそうです。

アジもかかってきました。

元気な小魚をまた針につけて、大物狙いの大人たち。こちらはじーっと待つのみ。

10時を過ぎるころから、エントリーする魚を選ぶ長男。

お父さんはさっぱりな状態なので、自分が釣ったイワシの中から大きいのを選びます。

子供部門にエントリーするので、イワシもご愛敬。自分で満足したイワシを持っていきました。

14cmのイワシでしたが、全体優勝は90cm越えの大物だったそうです。

お父さん釣れなかったね、の声を受けながら、釣り大会は終了しました。

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